
日産がベンツのエンジン生産、2014年から米工場で
こんなニュースがでてました。
日産自動車が、独自動車大手ダイムラーが開発した4気筒エンジンを生産すると発表したもの。
日産と仏ルノー連合は10年にダイムラーと提携しているからね。
まあ、驚く事でもないのかも知れないけどさ。
で、このニュースを見て自分が思った事があります。
日産のエンジンに『L型』ってのがありました。
32GT-Rに搭載された『RB26』が出てくるまでは、チューニングベースになってた超メジャーなエンジンですね。
箱スカやS30Zって時代からあり、初めて市販車ターボとして売られたガソリンエンジンでもありますね。
この『L型』ですが、その基本はプリンスの『G7』エンジンです。
プリンスが日産に吸収されたためにできたわけですね。
その『G7』エンジンは、ベンツの直6エンジンを真似て造られたと聞いた事があります。
タペットカバーのドーム型なんかはそっくりなんだそうですよ。
まあ、性能って点では、全然だったみたいですからね。
この話は1960年代ですからね。
昔真似て造ったエンジンを、50年後堂々と造れるようになったわけだ。
4気筒エンジンってのがちょっと引っかかったけどさ。
因縁を感じましたよ。
年間25万基を生産する予定だそうです。
凄い数ですが、そんなエンジンなんですかね?
ベンツの「Cクラス」や日産の高級車ブランド「インフィニティ」に搭載するらしいけどね。
自分は絶対に乗れないクルマへ搭載される訳だけど、ちょっと気になります。
どんなエンジンなんですかね。
まあ、チューニングベースになるエンジンではないでしょうがねヽ(^ー^)ノ フッ・・・(笑)